《栄養状態を整えるには》

《栄養状態を整えるには》with@dr.training_

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体内の栄養状態を決める要素は、ひとつではありません!

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ついつい食べたものやサプリメントやプロテインで摂ったものがそのまま身体に取り込まれ、健康状態に反映されると思われがちですが、食べ物はいくつものプロセスを経て栄養として消化されるものです。

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そして、消化吸収能力は加齢と共に衰えます。

まだ若い!なんて言っているうちに気付いたら胃腸がボロボロ、なんてことも。

食材の力をすべて受け止めるための、「食べ物を受け止める身体作り」のポイントを紹介します。

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・ 胃のコンディションを整える。

胃のコンディションを整えるために重要なのが「咀嚼」。

噛むことです。

噛むことにより、唾液や胃液の分泌を促し、消化を助けます。

また唾液に含まれるパロチンという成長ホルモンには、

筋肉や骨、内蔵を若返らせる効果があります。

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・ 腸のコンディションを整える

サプリメントなどの摂取より先に、まず体内に初めて栄養素を取り込む腸のコンディションを整えましょう。

そのために、発酵食品や微生物を含む食品(プロバイオティクス)やそれらを助ける働きをもつ食物繊維やオリゴ糖など(プレバイオティクス)を意識してみましょう。

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・ 適度な日光浴を心がける

ビタミンDに関しては、食事からというよりも日光を適度に浴びることで血中濃度に大きな影響を与えます。

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・ 貧血になっていないかチェック

スポーツをハードに行う場合は、いつも以上に栄養補給を心がけます。

疲れているからといって、栄養補給を怠ることが重なると、重度な貧血なんてことも。

血液検査は定期的に行い、栄養状態を把握しておくことも大切です。

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この栄養コラムは、恵比寿と中目黒に店舗を構えるDr.トレーニング栄養士チームのご協力でお届けしています。

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《一瞬ではなく、一生ものの身体づくり》

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