《カルシウムだけじゃない? 体づくりに乳製品が良い理由》

《カルシウムだけじゃない? 体づくりに乳製品が良い理由》

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皆さんのイメージで牛乳といえば、カルシウムかもしれません…

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『牛乳を飲むとカルシウムがたくさん入っていて骨が丈夫になる…』

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『カルシウムを取らないと骨粗しょう症になる…』

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でもカルシウムが多いだけが牛乳・乳製品の良い所ではありません。

今回は牛乳・乳製品(ヨーグルト、チーズ、生クリームなど)を普段の食事に取り入れるメリットをお話します。

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〈1日に必要なカルシウムと牛乳・乳製品の関係〉

カルシウムが多い牛乳・乳製品ですが、1日にとるべき摂取量を知らないと、エネルギーのとりすぎなど、弊害を招くこともあります。

男性で650〜800mg、女性では650mgを1日で摂取することが推奨されています。

では牛乳・ヨーグルト・チーズから、どのくらいのカルシウムが摂取できるのか、ご存知でしょうか?

牛乳:220mg(1杯200ml)

ヨーグルト:100mg(1カップ80g)

プロセスチーズ:130mg(1枚20g)

女性であれば1日に牛乳3杯を飲むと、必要なカルシウム量を確保できる計算になり、牛乳・乳製品でかなり効率よく、カルシウムを摂取することができます。

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〈タンパク源としての牛乳・乳製品〉

牛乳・乳製品を食事に取り入れる大きなメリットは、効率の良くたんぱく質も摂取できることです。

牛乳・乳製品に含まれるタンパク質もみてみましょう…

牛乳:7g(1杯200ml )

ヨーグルト:9g(1カップ80g)

プロセスチーズ:5g(1枚20g)

多くのプロテインや健康食品で含まれるたんぱく質量は5~20gであるため、牛乳・乳製品がタンパク源として効率が良いことを表しています。

カルシウムやたんぱく質を摂取できる食品は牛乳・乳製品以外でも問題はありません。

しかし、摂取しやすさと継続性から考えると、牛乳・乳製品は効率よく摂取ができるという点で優れています。

最近「牛乳は身体に良くない」というイメージを持たれている方も多いですが、科学的な根拠はまだありません。

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結局はご自身で色々とお試しいただき、身体に合ったものを選ぶ事が賢明だと思います!

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この栄養コラムは、恵比寿と中目黒に店舗を構えるDr.トレーニング栄養士チームのご協力でお届けしています。 .

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《一瞬ではなく、一生ものの身体づくり》

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