《おやつを味方にする方法》

《おやつを味方にする方法》with @dr.training_

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甘い物や脂質の多いおやつを食べ過ぎることは避けた方が良いですが、食べる時間帯や内容でおやつは味方になります!

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①『午後2時〜3時』の間に食べる

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この方法は、『BMAL-1』というたんぱく質の特徴を利用しています。

.BMAL-1は体内時計を調節しますが、その他に脂肪合成を促進するという働きをします。

.BMAL-1の生成量は、1日の中で夜中の2時頃がピークとなり、その後減少して午後2時〜3時頃が最も少なくなります。

つまり、同じものを同じ量食べても午後2時〜3時頃が一番脂肪になりにくい時間帯ということ!

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おやつを我慢できないという方は、まずは食べるタイミングを変えてみてはいかがでしょうか?😊 .

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②『たんぱく質と食物繊維』をとる

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極端な空腹状態ではどか食いをしやすく、さらにそこでとった糖質により血糖値が急上昇し、体脂肪として蓄積しやすくなります。

これを避けるためにたんぱく質が豊富なものを間食として食べたり、甘い物を食べたい時は糖質の吸収を緩やかにする食物繊維も一緒にとることで、血糖値の急上昇を防ぎます。

特に20代〜30代の女性は食事から摂取するたんぱく質が不足している人が多いと言われていたり、習慣的にウエイトトレーニングをされている方はその分たんぱく質の必要量が多くなるため、おやつでたんぱく源をとることをおすすめします。

ゆで卵や魚肉ソーセージはコンビニでも買えますし、もっと軽めがよいならヨーグルトや牛乳や豆乳も良いです。

また、フルーツとアーモンドやくるみなどのナッツの組み合わせは、甘みがある上に食物繊維やビタミン・ミネラルがとれるので、こちらもおすすめです。

 

おやつは敵ではなく、自分の食べ方次第で味方になります。

美味しく健康的なおやつ習慣を取り入れてみるのも良いのではないでしょうか?😊

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この栄養コラムは、恵比寿と中目黒に店舗を構えるDr.トレーニングのご協力でお届けしています。 .

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